節約で世界を変える

ブログ名の通りです。僕は、この社会はこの日本の社会はおかしいな、と思っています。お金なんて本来いらない。少なくとも、みんなが期待しているほどお金などいらない。お金などほとんどなくても楽しく生きていける。その可能性はある。少ないお金で暮らしていけるのなら、毎日毎日、長い時間かけてお金のために働く必要もないだろう。お金にこだわらず、少ないお金で楽しく生きていく方法を仮に、「節約」と呼ぼう。(僕の本心では、節約って言葉より、「質実」とか「こだわりの少ない」とかで表現したのだが、それだとわかりにくだろうから。)そ

学校での勉強法(参考資料)

今回は、学校(主に中学、高校を想定)での勉強の仕方について僕なりに考えを述べてみる。ただ、以前も書いたと思うけれど、僕自身、小学校、中学、高校にほとんど通わなかった(合計すると三年と九日間くらいか。日数にしたら609日前後だろう)。そして…

日記 覚書

日記。 ゴキブリについて考えている。つい先日、なぜ、ゴキブリは、一匹ずつ姿を現わすのか?という疑問が湧いた。で、その疑問に対して、自分なりの仮説を立てた。その仮説とは、以下のような仮説である。ゴキブリには、出稼ぎゴキブリと、家庭を守るゴキブ…

シェアハウスと通い婚 および家族観の拡張または、家族よりも部族へ

僕には、この世界は狂っているように感じられる。で、これまでの記事は、主に、その狂いっぷりを批判してきたのであるが、とはいえ、狂っている、狂っている、と名指しで呼ばわっても、必ずしも、改善はしないだろう。というのも、誰か特定の個人によって狂…

日記

今日は、日記を書いて、後はのんびり過ごそうかな、と思う。いや、もうすでに、のんびりした気持ちである。朝起きた瞬間、ああ、今日は、のんびり過ごす日だ、ってわかる時がたまにある。週に一二度くらい、そういうリズムで生きてきたのだろう。 今八時を過…

たとえ、キャンバスがなくても

今日描いた絵。 楽しくなり、ふっと、壁中絵の具まみれにしたくなった。賃貸なので、本棚を塗りたくることに。「この世界の片隅で」のポスターはもともと貼ってあったもの。そのままがいいかなっと思って、描いた。

日記

ちょっと、日記。疲れてきたからってのが大きい。夏の暑さのためだろうか、あるいは、躁の後の鬱のように、上がったり下がったり、ってことなのだろうか。でも、よくよく考えてみたら、別に、日記なんて書かなくてもいいんじゃないかな、って思えてきたりす…

支出と収入と家畜にまつわる思考実験。

牛を殺したり、馬を殺したり、鳥を殺したり、豚を殺したり、山羊を殺したりするのは、きっと、こうした家畜たちを育てるのに、少なからず、おかねがかかるようになったから、なのだろうなあ、と思う。つまり、家畜を屠殺する食肉文化と、貨幣文化は、なかな…

睡眠と瞑想とか。

泊まり込みや夜勤などで睡眠量が不足したり、眠りが浅くなったりする人に向けて。 瞑想を活用するといいよ。 まあ、うーん、いろいろ思うところはあるのだが、睡眠不足の際、瞑想はなかなか使える。 例えば、電車やバスでの移動中、あるいは、仕事合間の休憩…

損得勘定を拡張解釈する。 付、報酬量一定の法則(仮説)

会社を超えた、損得勘定を持ちたい、と願う。実際のところ、だいたい概ね、会社を超えた損得勘定で動けている、と思う。 世の中には、ひどく視野の狭い、簡単に言えば、頭の悪い状態で、一所懸命に仕事に没頭としている人が、大半で、悲しい。かわいそうなの…

食事の快楽について。 食べているつもりになる。

食事の快楽について。 僕たちには、食欲があり、また、食事に快感を求める人は割合多い。美味しいものを食べたい、とか、珍しいものを食べたい、とか、エネルギー摂取以上に、おいしさをもとめる場合のことだ。食事を通して快い気持ちを味わいたい、とでも言…

メモ書きのメモ書き 一人訓詁学解釈学 貧しさと豊かさについての何か。

逆説的なんだけれど、以下のようなことを、つい先達て考えた。ここ数日、新しい仕事が始まり、メモ書きにとどめていた発想だ。以下、思いついた際に作成した、メモ書きである。 「貧しくなれば豊かになる、んじゃないかなあ。 みんなが車に乗らなくなれば、…

人々の好みへの違和感。

以下の記述は、僕自身にも部分的に当てはまるものである。でも、同時に、僕は、以下の事柄に対して、多少なりとも違和感を感じている。以下、主にこの日本社会を観察して、僕が変だな、と感じることの列挙です。ただ、以下の列挙は、ここ最近、僕が思いつい…

怒りと慈悲の生成関係

怒りと慈悲。 以下メモ書きみたいなもの。というのも、いま、夏の昼日中。暑くて、長文を書く気になれないのだ。 以下で主張したいのは、仏教でいうところの慈悲は、怒りの感情を前提に要請される感情なんじゃないかなあ、ということ。仏教の専門知はないの…

馬鹿と悪 または死刑制度批判

馬鹿と悪について。あるいは、僕が死刑制度に反対する理由。 なぜ、人は大犯罪を犯すのか。なぜ?理由は簡単であろうと思う。というより、すでに一行目にて露わになっている。それは、犯罪を犯す人間が、とんでもない馬鹿だから、である。 細かい検証は避け…

ぼんやりとテーマを決めた上での、自由連想的な思考。幽霊考。

ちょっと素朴な疑問なのだけれども、なぜ、紙が石を包んだら、勝ちなんだろう(じゃんけんの話)。 別の見方をすれば、紙より石の方が、同じ条件下でなら、より長い期間より現状をとどめそうである。 紙とは儚いものである。水に濡れた染みるし。 にしても、…

教材考

教材という言葉について。 教材。多分、教育材料とかの略なのかなあ、と思う。僕は、この言葉が嫌いである。嫌い、というか、この言葉だけ、であることが気にくわない。まあ、そもそも、教育自体が、気にくわない、といのもあるんだけれど。 なぜ、教材って…

倫理について

道徳と倫理教育について。ふっと思ったことなのだが、学校等で、道徳や倫理を教える際、まずはじめに、きちんと、道徳と倫理とはなんであるか?から教育を始めているのだろうか? 定義から、物事を始めるのは結構大事だ。じゃないと、根本的なところで、誤解…

日記 色々。夏の過ごし方覚書とか、仕事人の二重星とか、ブログについてとか、本音とか。

今日の日記。 台風が開けて二日目、夏の暑さが舞い戻ってきたようだ。まだ、エアコンなしでも基本的に、過ごせるものの、室内にいても、じっとりと汗ばむようになってきた。また、近々、夏の過ごし方についての所見をまとめてみたいと思っている。この夏、定…

散歩とタイプライター

散歩を楽しむ方法。 簡単である。頭の中に、好きなものをぶち込むのである。 子供の頃は、よく頭の中にテレビをぶち込んでいた。で、歩きながら、そのテレビを眺めるのである。よく見ていた番組は、ドラえもんとクレヨンしんちゃん。面白いことに、その頭の…

みみずと仕事

仕事について考えている。同時に、みみずについて考えている。みみずってかわいいなあ、と。 しかし、仕事について考えることとみみずについて考えることは、僕にとっては同次元の思考である。仕事について考えを深めて、社会をよりよくしていくことも、みみ…

付喪神と自動車

付喪神について書こうかな、と思う。今朝の散歩中に思いついたこと。半分冗談であると書き添えておく。 時折、とても乱暴に自動車を運転する人がいる。あるいは、こういう話をたまに聞く。「自動車に乗ると人が変わる」こういうことは実は僕も体験がある。僕…

書きながら考える「殺伐とした雰囲気」の生成原理について。他。

「殺伐とした雰囲気」について研究してみようかと思う。といっても、僕の場合、研究=文章を書くことである。頭の中であれやこれや、考えても良いのだけれど、ある程度テーマを決めた上で、あれやこれやと文章を書くこともまた、研究たりうると思っているの…

サービス業ってなんだろう?

サービスってなんなのだろう。結局のところ、みんなが、自分たちで自分たちのことをできるのが、最高じゃないか。 例えば、今、鼻うがいをしながら、ふっと思いついた例。シェアハウス。シェアハウスを運営する会社がある。みんなで共同で暮らしたい人たちに…

ブランド(品)考

ブランド(品)は、格差を是正する。 ここでいう、ブランド品とは、例えば、エルメスやグッチなど。あるいは、僕は、車に乗らないのでよく知らないのだが、メルセデスベンツとか、そういうもののこと。 まあ、簡単な話である。例えば、僕が、近所の100均で荒…

もやもや気持ち。 支配欲とか他者を否定する心理などについて。思考の整理。

もやもやした気持ちがある。この気持ちを、誰かに伝えたい。でも、もやもやしている。整理がてら、ただ考えながら思いついたままの文章を書いて行く。他者を否定する心理や、他者を支配したいと思う心理について。そうした感情を生むエゴについて。 他者を支…

日記

昨日は、思い切り落ち込んだ。落ち込みながら日記を書いて、落ち込みながら母に電話をした。そのためか、少し気分が晴れている。正直、落ち込んでいる時って、どうして気持ちが沈んでいるのか、理屈では理解できない。それこそ、台風で低気圧が続いている、…

日記

どういうわけか、自分でもわからないのだけれど、「ああ、俺は最低だ」そういう気分である。わかりやすい言葉でいえば、鬱に入りかけている。いや、もう、潔く、鬱だ、と読んだほうがいいだろう。いつもより、体の動きが緩慢である。自分では違和感を感じて…

異世界転生と仏国土

ふっと、異世界旅行について考えていた。ライトノベルとか漫画とかでよくある設定というか展開である。ひょんなきっかけから、異世界へ来てしまった。 異世界転生というのは、まあ、ある意味現世とでもいうのか、この社会の否定である。こんな社会嫌だから、…

ハラスメントについて、僕のまとめ。(+環境から自然発生するハラスメント)

環境から自然発生するハラスメント。ってことを書こうと思う。僕は、ハラスメントについては、なかなか理解が深い。安冨歩先生の著作などから学んでいるのだ。とはいえ、以下で述べることは、あくまでも、僕の理解である。 ハラスメントというのは、まあ、簡…

台風が来た。 夏の過ごし方(経過報告)

台風が来た。 僕は、だいたい一年くらい前のことは忘れてしまうので、去年以前の台風についてほとんどの記憶がない。 というわけで、現在、台風に感動している。 台風って、こんな涼しいんだなあ、と。夏場でも、台風がやってくると、途端に過ごしやすくなる…