こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

社会とか

(小規模)災害後は近所のスーパーやコンビニ等に行ってみよう

被災時、どういう商品が品薄になるか、薄々わかるから。 勉強になるよ。きっと。

ノートを破こう

ノートを破くと、たぶん、いいことがあるように思う。 というのも、ノートって一種の自己緊縛のツールかもしれんからだ。 (理由:ある種の思い込みなしに、ノートってつくれないからね) 適当に作って、適当に破ったらいいんじゃないかなあ、と私はふっと思…

よく考えてみよう 調理職について

なぜ 料理って職業があるか知ってるかい? (私は知っている。つーか、自分の頭で考えてわかったんだ) 答えは簡単。 料理っての 「安い食材をあたかもより高い食材のように感じさせる技術」 だから。 (それって詐術じゃん。) だから、料理人は金儲けをで…

みっともない、から自由になるために

みっともない、って価値判断から自由になる方法をうすらぼんやりと考えています。まだ、明確に答えは出ていません。 みっともないって価値尺度が私たちの生活をいい意味にも悪い意味にも縛っている気がしてなりません。 例えば、庭に雑草伸び放題だとみっと…

私たちに今できること

私は常々スーツ姿の会社員たちが不憫でならなかった。暑かろうに。 なんじゃあの不合理なスタイルは?でも、スーツを着る=社会的マナー=クソ常識だから、クールビズなどと歌ってみたところで現状はかわらんかった。 私は会社経営をしているわけではないか…

「ゴミを捨てるな」って書かれた看板について

「ゴミを捨てるな」って書かれた看板についての私の個人的な感想。 「ゴミを捨てるな」って書かれた看板、私は嫌いなのである。 そういう看板の周囲は大抵ゴミで溢れている。雑木林がコンビニ袋で溢れている。よく、じゃがりこの空箱がおっこちている。他の…

世界がなんであるか知ってるかい

私は知っています。 世界とは視界です。 そういうものなんですね。

ふと思ったこと ゴミ収集車の放送

私が暮らしている地域が特別なのかもしれないが、 私のくらす地域ではごみ収集車がごみ収集中ずっとようわからん放送をしている。 「熱中症対策に水を飲みましょう」 その手の放送である。 なんとも言葉では形容し難いのだが、北朝鮮の国営放送のアナウンサ…

疑問

疑問。 この世界の大人たちは、本当のところ、どうして子供を作るんだろう? 作る?うーん。 ただ、大人になったら結婚するのが道理で、結婚したら子供を設けるのが道理で、そんな常識のゆえに子供がたまたま何故か気がついたら、生まれていたって場合が大半…

信号機について、覚書

よくよく考えてみると、信号機に青は要らないのだ。 あってもなくてもいい。ただの付け足し、それが信号機における「青ランプ」である。 その辺のところ、わかる子供はわかる。わかる大人もわかる。 実は信号機とは、「赤ランプ」のみで事足りるのである。頭…

今日、ふっとおもったこと

・花屋に並べられている段階で、だいぶん選別されてるわなあ。 (セイタカアワダチソウが花屋に並ぶことはおそらくないのだ。) ・水でも酔える。 美味しい水で、いい音楽が流れていれば。 そういうものです。

宗教に入る前に

僕は仏教が好きだ。仏教から様々な影響を受けているし、直接仏教について書いたり話したりするのも好きである。西村賢太さん風に書けば、僕はゴータマさんの歿後弟子を自認しているし、仏弟子である以上、いずれ悟るものと考えている。 が、その一方で、とい…

焦りの感情について。 またはレポート試験対策

好きなことだけやっていれば、焦りは無くなるのではなかろうか。焦りがなくなれば、常に充足感に満たされるのではないか。なんてことを、昨日から考え、試しにやって見ている。なかなか快適である。考えてみると、焦りという感情は外部から植え付けられるよ…

いらないもの 

この世界にはいらないものが溢れかえっている気がする(あくまで、僕の個人的見解であるけれど)。 例えば、食事や料理の場面では、大半の調味料がいらない。また、唐揚げや天ぷらなどは消化器官に負担を強いるので、油類は基本的にいらない。加工食品の大半…

仕事についての素朴な疑問

この世の中にこんなにたくさんの職業って必要なのかなあ、と思うことがある。 職業について考えるとき、僕はどうにも虚無的になる。この世界の大半の職業は、無用の長物で、ただ金儲けや虚栄心を満たすためだけに存在している。そういう思い込みがある。思い…

支出と収入と家畜にまつわる思考実験。

牛を殺したり、馬を殺したり、鳥を殺したり、豚を殺したり、山羊を殺したりするのは、きっと、こうした家畜たちを育てるのに、少なからず、おかねがかかるようになったから、なのだろうなあ、と思う。つまり、家畜を屠殺する食肉文化と、貨幣文化は、なかな…

メモ書きのメモ書き 一人訓詁学解釈学 貧しさと豊かさについての何か。

逆説的なんだけれど、以下のようなことを、つい先達て考えた。ここ数日、新しい仕事が始まり、メモ書きにとどめていた発想だ。以下、思いついた際に作成した、メモ書きである。 「貧しくなれば豊かになる、んじゃないかなあ。 みんなが車に乗らなくなれば、…

人々の好みへの違和感。

以下の記述は、僕自身にも部分的に当てはまるものである。でも、同時に、僕は、以下の事柄に対して、多少なりとも違和感を感じている。以下、主にこの日本社会を観察して、僕が変だな、と感じることの列挙です。ただ、以下の列挙は、ここ最近、僕が思いつい…

怒りと慈悲の生成関係

怒りと慈悲。 以下メモ書きみたいなもの。というのも、いま、夏の昼日中。暑くて、長文を書く気になれないのだ。 以下で主張したいのは、仏教でいうところの慈悲は、怒りの感情を前提に要請される感情なんじゃないかなあ、ということ。仏教の専門知はないの…

馬鹿と悪 または死刑制度批判

馬鹿と悪について。あるいは、僕が死刑制度に反対する理由。 なぜ、人は大犯罪を犯すのか。なぜ?理由は簡単であろうと思う。というより、すでに一行目にて露わになっている。それは、犯罪を犯す人間が、とんでもない馬鹿だから、である。 細かい検証は避け…

ぼんやりとテーマを決めた上での、自由連想的な思考。幽霊考。

ちょっと素朴な疑問なのだけれども、なぜ、紙が石を包んだら、勝ちなんだろう(じゃんけんの話)。 別の見方をすれば、紙より石の方が、同じ条件下でなら、より長い期間より現状をとどめそうである。 紙とは儚いものである。水に濡れた染みるし。 にしても、…

教材考

教材という言葉について。 教材。多分、教育材料とかの略なのかなあ、と思う。僕は、この言葉が嫌いである。嫌い、というか、この言葉だけ、であることが気にくわない。まあ、そもそも、教育自体が、気にくわない、といのもあるんだけれど。 なぜ、教材って…

倫理について

道徳と倫理教育について。ふっと思ったことなのだが、学校等で、道徳や倫理を教える際、まずはじめに、きちんと、道徳と倫理とはなんであるか?から教育を始めているのだろうか? 定義から、物事を始めるのは結構大事だ。じゃないと、根本的なところで、誤解…

みみずと仕事

仕事について考えている。同時に、みみずについて考えている。みみずってかわいいなあ、と。 しかし、仕事について考えることとみみずについて考えることは、僕にとっては同次元の思考である。仕事について考えを深めて、社会をよりよくしていくことも、みみ…

付喪神と自動車

付喪神について書こうかな、と思う。今朝の散歩中に思いついたこと。半分冗談であると書き添えておく。 時折、とても乱暴に自動車を運転する人がいる。あるいは、こういう話をたまに聞く。「自動車に乗ると人が変わる」こういうことは実は僕も体験がある。僕…

書きながら考える「殺伐とした雰囲気」の生成原理について。他。

「殺伐とした雰囲気」について研究してみようかと思う。といっても、僕の場合、研究=文章を書くことである。頭の中であれやこれや、考えても良いのだけれど、ある程度テーマを決めた上で、あれやこれやと文章を書くこともまた、研究たりうると思っているの…

サービス業ってなんだろう?

サービスってなんなのだろう。結局のところ、みんなが、自分たちで自分たちのことをできるのが、最高じゃないか。 例えば、今、鼻うがいをしながら、ふっと思いついた例。シェアハウス。シェアハウスを運営する会社がある。みんなで共同で暮らしたい人たちに…

ブランド(品)考

ブランド(品)は、格差を是正する。 ここでいう、ブランド品とは、例えば、エルメスやグッチなど。あるいは、僕は、車に乗らないのでよく知らないのだが、メルセデスベンツとか、そういうもののこと。 まあ、簡単な話である。例えば、僕が、近所の100均で荒…

異世界転生と仏国土

ふっと、異世界旅行について考えていた。ライトノベルとか漫画とかでよくある設定というか展開である。ひょんなきっかけから、異世界へ来てしまった。 異世界転生というのは、まあ、ある意味現世とでもいうのか、この社会の否定である。こんな社会嫌だから、…

ハラスメントについて、僕のまとめ。(+環境から自然発生するハラスメント)

環境から自然発生するハラスメント。ってことを書こうと思う。僕は、ハラスメントについては、なかなか理解が深い。安冨歩先生の著作などから学んでいるのだ。とはいえ、以下で述べることは、あくまでも、僕の理解である。 ハラスメントというのは、まあ、簡…