こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

経済とか

よく考えてみよう 調理職について

なぜ 料理って職業があるか知ってるかい? (私は知っている。つーか、自分の頭で考えてわかったんだ) 答えは簡単。 料理っての 「安い食材をあたかもより高い食材のように感じさせる技術」 だから。 (それって詐術じゃん。) だから、料理人は金儲けをで…

「ゴミを捨てるな」って書かれた看板について

「ゴミを捨てるな」って書かれた看板についての私の個人的な感想。 「ゴミを捨てるな」って書かれた看板、私は嫌いなのである。 そういう看板の周囲は大抵ゴミで溢れている。雑木林がコンビニ袋で溢れている。よく、じゃがりこの空箱がおっこちている。他の…

都市の里山化

都市の里山化を私は考えている。 いずれ、このアイデアは詳細な説明付きで記事にするつもりなのだが、以下、アイデアの根幹だけ箇条書きする。 植物というものは土、水、陽の光さえあれば、どこでだって生育するものだ。 ↓ ならば都市部の空き地にだって田舎…

貧困に対する私の答え

このようにすれば、正社員になれなくても、非正規雇用でも、ふつーに金に困らず生きていられる(と思う)。 1)10人前後の気心知れた仲間を手に入れる(実はこれがいちばんの難関)。 2)この街住みたいなあ、って街をひたすらぶらつき歩く。で、打ち捨て…

この日本の現状(と私が考えている事柄)

以下、メモ書きでもある。 政治だとか社会だとか教育だとか一人一人の幸せだとか、について具体的に建設的に考えていくためには、今、私たちが暮らしているこの日本って国の現状について、常識とか「かくあるべし論」なんかを抜きにして考えていかなくちゃな…

新しい(かどうか知らんが、私の)賃金論(馬鹿にはわからぬであろう)

馬鹿には何を言ってもわからんと思うが、民間の貨幣経済においては、金というのは気楽に働いている連中に渡すもんだ。もっと言えば、楽々仕事している連中に金は払った方がいい。 気楽な仕事の反対がなにかっつーと眉間にしわ寄せ、多大なストレスフルな状態…

家族のために働くってこと

家族のために働く、って考えは、実は、相当にクズな考えなんじゃなかろうか、と私は思う。 家族のために働く、家族を養うために働く、家族にいい思いをさせるために働く、両親に楽させるために働く、夫婦の老後の備えのために働く、子供に良い教育を受けさせ…

いらないもの 

この世界にはいらないものが溢れかえっている気がする(あくまで、僕の個人的見解であるけれど)。 例えば、食事や料理の場面では、大半の調味料がいらない。また、唐揚げや天ぷらなどは消化器官に負担を強いるので、油類は基本的にいらない。加工食品の大半…

仕事についての素朴な疑問

この世の中にこんなにたくさんの職業って必要なのかなあ、と思うことがある。 職業について考えるとき、僕はどうにも虚無的になる。この世界の大半の職業は、無用の長物で、ただ金儲けや虚栄心を満たすためだけに存在している。そういう思い込みがある。思い…

シェアハウスと通い婚 および家族観の拡張または、家族よりも部族へ

僕には、この世界は狂っているように感じられる。で、これまでの記事は、主に、その狂いっぷりを批判してきたのであるが、とはいえ、狂っている、狂っている、と名指しで呼ばわっても、必ずしも、改善はしないだろう。というのも、誰か特定の個人によって狂…

支出と収入と家畜にまつわる思考実験。

牛を殺したり、馬を殺したり、鳥を殺したり、豚を殺したり、山羊を殺したりするのは、きっと、こうした家畜たちを育てるのに、少なからず、おかねがかかるようになったから、なのだろうなあ、と思う。つまり、家畜を屠殺する食肉文化と、貨幣文化は、なかな…

損得勘定を拡張解釈する。 付、報酬量一定の法則(仮説)

会社を超えた、損得勘定を持ちたい、と願う。実際のところ、だいたい概ね、会社を超えた損得勘定で動けている、と思う。 世の中には、ひどく視野の狭い、簡単に言えば、頭の悪い状態で、一所懸命に仕事に没頭としている人が、大半で、悲しい。かわいそうなの…

メモ書きのメモ書き 一人訓詁学解釈学 貧しさと豊かさについての何か。

逆説的なんだけれど、以下のようなことを、つい先達て考えた。ここ数日、新しい仕事が始まり、メモ書きにとどめていた発想だ。以下、思いついた際に作成した、メモ書きである。 「貧しくなれば豊かになる、んじゃないかなあ。 みんなが車に乗らなくなれば、…

みみずと仕事

仕事について考えている。同時に、みみずについて考えている。みみずってかわいいなあ、と。 しかし、仕事について考えることとみみずについて考えることは、僕にとっては同次元の思考である。仕事について考えを深めて、社会をよりよくしていくことも、みみ…

付喪神と自動車

付喪神について書こうかな、と思う。今朝の散歩中に思いついたこと。半分冗談であると書き添えておく。 時折、とても乱暴に自動車を運転する人がいる。あるいは、こういう話をたまに聞く。「自動車に乗ると人が変わる」こういうことは実は僕も体験がある。僕…

ブランド(品)考

ブランド(品)は、格差を是正する。 ここでいう、ブランド品とは、例えば、エルメスやグッチなど。あるいは、僕は、車に乗らないのでよく知らないのだが、メルセデスベンツとか、そういうもののこと。 まあ、簡単な話である。例えば、僕が、近所の100均で荒…

利益の追求

利益を追求したくないなあ、と思う。時間に追われたくないから。それに、利益を追求すると、結局、自分が何を求めていたのか、途中でわからなくなるから。 この追求って言葉、使い用によって、よくもわるくもなる。利益の追求に限って言えば、何を持って利益…

仕事と自立

僕の中に、こんな定理というかテーゼがある。 もし、みんながみんが自分のことを自分できちんとできるようになったら、今、この世界にはびこっている仕事の大半が(九十九パーセントが)なくなるだろう。 もちろん、前提からして、理想状態である。が、思考…

労働について あと、ガンディーについて所感

朝食中、アハトマ・ガンディのことをふっと考えて、涙が出てくる。嬉しいような悲しいような。マハトマ・ガンディのことはずっと好きである。詳しいことは知らないけど、さっき、ネット上で彼の写真を見て、なんだ嬉しいような寂しくなくなったような感じが…

お金じゃないお金(メモ書き)

以下、お金に関するメモ書き(ちょっと、まとまらなかった) 僕たちは、本当に、お金を使っているのかな?と昨晩思った。アイデアメモに残っている。 その時、想像していたものは、スタンプカード。回数券。例えば、事前にまとめてお金を払い、一回使用ごと…

バナナからの連想 ファーストフード原始社会論

先ほど、朝ごはんにバナナを食べていて、ふっと、思考が原始時代へ飛んだ。原始時代も含めて今とは違う時代へ思いを馳せると、普段考えもつかないような、はっとする発想を得ることがある。SFの原動力ってここにあるのだろう。 さておき、先ほど、ふっと思っ…

時間の定時制について(時間を時間的に定まったものだ、と捉えるのは、なんというか曖昧)

サラリーマンは通常、出社時間だったり、退社時間だったりが定まっている。(朝)残業などもあるだろうけれど、一般的に、朝八時~夕方五時みたいな感じで、勤務時間が定常である。 でも、考えてみると、果たして、この勤務時間が定時制なのって、人間らしい…

僕の経済学(1)定価について

僕の経済学。 僕は、割と、経済について考えるのが好きだ。お金ってなんだろう?とか、これまで一度だって貨幣論とか、経済学を学んだことがないけど、(大学生だった頃、マクロ経済学って授業と日本経済史って授業に出席していたけど。まあ、勉強ってほどじ…