節約で世界を変える

ブログ名の通りです。僕は、この社会はこの日本の社会はおかしいな、と思っています。お金なんて本来いらない。少なくとも、みんなが期待しているほどお金などいらない。お金などほとんどなくても楽しく生きていける。その可能性はある。少ないお金で暮らしていけるのなら、毎日毎日、長い時間かけてお金のために働く必要もないだろう。お金にこだわらず、少ないお金で楽しく生きていく方法を仮に、「節約」と呼ぼう。(僕の本心では、節約って言葉より、「質実」とか「こだわりの少ない」とかで表現したのだが、それだとわかりにくだろうから。)そ

経済学とか

シェアハウスと通い婚 および家族観の拡張または、家族よりも部族へ

僕には、この世界は狂っているように感じられる。で、これまでの記事は、主に、その狂いっぷりを批判してきたのであるが、とはいえ、狂っている、狂っている、と名指しで呼ばわっても、必ずしも、改善はしないだろう。というのも、誰か特定の個人によって狂…

支出と収入と家畜にまつわる思考実験。

牛を殺したり、馬を殺したり、鳥を殺したり、豚を殺したり、山羊を殺したりするのは、きっと、こうした家畜たちを育てるのに、少なからず、おかねがかかるようになったから、なのだろうなあ、と思う。つまり、家畜を屠殺する食肉文化と、貨幣文化は、なかな…

損得勘定を拡張解釈する。 付、報酬量一定の法則(仮説)

会社を超えた、損得勘定を持ちたい、と願う。実際のところ、だいたい概ね、会社を超えた損得勘定で動けている、と思う。 世の中には、ひどく視野の狭い、簡単に言えば、頭の悪い状態で、一所懸命に仕事に没頭としている人が、大半で、悲しい。かわいそうなの…

メモ書きのメモ書き 一人訓詁学解釈学 貧しさと豊かさについての何か。

逆説的なんだけれど、以下のようなことを、つい先達て考えた。ここ数日、新しい仕事が始まり、メモ書きにとどめていた発想だ。以下、思いついた際に作成した、メモ書きである。 「貧しくなれば豊かになる、んじゃないかなあ。 みんなが車に乗らなくなれば、…

みみずと仕事

仕事について考えている。同時に、みみずについて考えている。みみずってかわいいなあ、と。 しかし、仕事について考えることとみみずについて考えることは、僕にとっては同次元の思考である。仕事について考えを深めて、社会をよりよくしていくことも、みみ…

付喪神と自動車

付喪神について書こうかな、と思う。今朝の散歩中に思いついたこと。半分冗談であると書き添えておく。 時折、とても乱暴に自動車を運転する人がいる。あるいは、こういう話をたまに聞く。「自動車に乗ると人が変わる」こういうことは実は僕も体験がある。僕…

ブランド(品)考

ブランド(品)は、格差を是正する。 ここでいう、ブランド品とは、例えば、エルメスやグッチなど。あるいは、僕は、車に乗らないのでよく知らないのだが、メルセデスベンツとか、そういうもののこと。 まあ、簡単な話である。例えば、僕が、近所の100均で荒…

利益の追求

利益を追求したくないなあ、と思う。時間に追われたくないから。それに、利益を追求すると、結局、自分が何を求めていたのか、途中でわからなくなるから。 この追求って言葉、使い用によって、よくもわるくもなる。利益の追求に限って言えば、何を持って利益…

仕事と自立

僕の中に、こんな定理というかテーゼがある。 もし、みんながみんが自分のことを自分できちんとできるようになったら、今、この世界にはびこっている仕事の大半が(九十九パーセントが)なくなるだろう。 もちろん、前提からして、理想状態である。が、思考…

労働について あと、ガンディーについて所感

朝食中、アハトマ・ガンディのことをふっと考えて、涙が出てくる。嬉しいような悲しいような。マハトマ・ガンディのことはずっと好きである。詳しいことは知らないけど、さっき、ネット上で彼の写真を見て、なんだ嬉しいような寂しくなくなったような感じが…

お金じゃないお金(メモ書き)

以下、お金に関するメモ書き(ちょっと、まとまらなかった) 僕たちは、本当に、お金を使っているのかな?と昨晩思った。アイデアメモに残っている。 その時、想像していたものは、スタンプカード。回数券。例えば、事前にまとめてお金を払い、一回使用ごと…

バナナからの連想 ファーストフード原始社会論

先ほど、朝ごはんにバナナを食べていて、ふっと、思考が原始時代へ飛んだ。原始時代も含めて今とは違う時代へ思いを馳せると、普段考えもつかないような、はっとする発想を得ることがある。SFの原動力ってここにあるのだろう。 さておき、先ほど、ふっと思っ…

時間の定時制について(時間を時間的に定まったものだ、と捉えるのは、なんというか曖昧)

サラリーマンは通常、出社時間だったり、退社時間だったりが定まっている。(朝)残業などもあるだろうけれど、一般的に、朝八時~夕方五時みたいな感じで、勤務時間が定常である。 でも、考えてみると、果たして、この勤務時間が定時制なのって、人間らしい…

僕の経済学(1)定価について

僕の経済学。 僕は、割と、経済について考えるのが好きだ。お金ってなんだろう?とか、これまで一度だって貨幣論とか、経済学を学んだことがないけど、(大学生だった頃、マクロ経済学って授業と日本経済史って授業に出席していたけど。まあ、勉強ってほどじ…