こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

はじめまして(このブログの目的と今、僕が考えていること)

僕は、このブログで、世界を変えようと思っている。

 

理由は簡単で、僕は、今、僕の眼の前に広がっている世界が、おかしい・奇妙だ・ありえないぜ、と感じるから。

 

おかしい世界なら、変えたい。

世界を変えるために、今すぐ、何かを何でもいいから、始めたい、そういう思いで僕は、この文章を書いたり、このブログを始めようとしている。

 

・週五日間働くのが普通なんて、おかしいな。

・子供がほぼ毎日小学校や中学校に通わなくてはいけないなんて、おかしいな。

・お金をありがたがるなんて、おかしいな。

・平日の昼間、公園に誰一人いないなんて、おかしいな。

 

変だなあ、という感情が、つもり溜まって、やっぱり変なんだ、って思いが生まれた。

その気持ちを、僕は表明する。思考が窒息しないために。

 

《なぜ、週に四日働いちゃダメなのか?週三日でもいいじゃないか。週二日でも、要は、社会に役立つ何事かを行えばいいのだ。そして、社会が十二分に回転すればいいだけなのだ。なぜ、週五日間の勤務にこだわらなくちゃいけないのだ?》

 

《なぜ、子供は学校に行かなくちゃいけないんだ。もし、子供が独学で、中三レベルの学力を身につけられたなら、それでもいいじゃないか。そもそも、なぜ、学校の先生は、子供たちに命令するのだ?「起立」「前向け」「話を聞け」どんな権利があって、学校の先生は、子供たちに命令を下すのだ?》

 

《お金は、そもそも価値交換の仲立ち役にしか過ぎないではないか。価値は、僕たちの側に、存在の側にあるんじゃないのか?医者が、一生懸命病気の患者を治療するのは、健康であることに、天命を全うすることに、価値があるからじゃないのか?医者が、患者を治療するのは、生命保険とか国民健康保険とかから金をもらいたいためなのか?》

 

《なぜ、こんないい天気なのに、誰も公園で遊ばないんだ?今日が平日だからか?みんな学校や会社に行っているかなのか?なぜ、学校や会社にいくのだ?なぜ、ほぼ毎日、学校や会社に束縛されているのだ?小学校のグラウンドで遊ぶより、近所の公園で遊ぶ方が、広々と場所を使えて、楽しいぜ、って小学生たちに伝えたい。》

 

おかしいな、って思うことは、山のようにある。そうしたおかしいなって思うことを、みんなが納得する形で説明していきたいと思う。独りよがりじゃ、世界は変わらないから。

 

長々となったけれど、僕は、僕自身が、この世界変だよ、って感じていることを伝えていきたいと思っている。それが、今、僕が考えていることだ。

本当に思いが伝わったならば、世界は変わるはずだからだ。

 

で、ここからが、本題なのだけれど、そうした問題意識のもと、このブログでは、「節約術」について述べていくつもりなのだ。

もちろん、節約術以外のもっと普遍的なテーマにも触れていきたいと思っている。

が、少なくとも、現時点での、主題は、節約である。

 

いわば、節約、とは、一種の方法論なのである(だから、節約術以外のこの世界をよりよくする方法だってあるはずだ。)。そして、僕は、この世界のおかしさを変えていくための方法として、節約を称揚したいのだ。

節約って方法で、そんな簡単な方法で、この世界は変わるって、信じているのだ。

もし、みんなが節約を学べば、きっと、世界は変わる。今より、いい方向へ変わる。

 

(具体的に、述べれば、

親や教師が子供を怒るって感情を節約すれば、児童虐待は減少する。

みんなが車を乗る回数を節約すれば、環境汚染は弱まる。自動車事故も減る。

また、逆の見方もできる。

戦争のない平和な世界ってのは、要は、弾丸やらミサイルやらの兵器の使用を節約した世界とも言える。(抑止力兵器という論理もあるそうだが、僕はどうにも懐疑的だ。))

 

僕は、お金にこだわることは、おかしいなあ、って思っている。

何故ならば、僕たちは、たとえ金などなくても、きっと生きていけるからだ。

たとえば、友達に食材を分けてください、と頼めばいいし、自然から採集してもいい(それなりの技術と知識が必要だろうけれど)。

にも関わらず、金・金・金と金に群がる亡者どもがあとをたたない。

そもそも、金など、たかだか、紙切れに過ぎないのに。折り紙よりは高級で、和紙よりは低品質な、たかだか中くらいの品質の、紙だ。折れば曲がるし、刻めば、バラバラだ。

 

僕は、そうした、金にこだわる人たちは、ひとまず、節約を知ればいいと思っている。一つの処方箋として、節約を学べばいい、と思っている。

節約とは何かって言えば、少ない金でも快適に暮らせる方法である。

節約を学べば、わかるはずなのだ。金って、所詮紙だなって。あってもなくてもいいものだなって。

僕たち一人一人が、幸せに暮らすために、必要な金って本当は、せいぜい月五万とか、まあ、そのくらいの額のはずなのだ。(自給自足を極めて行けば、もっと少なく、それこそ、月ゼロ円で快適暮らすことだって可能だろう。猟師生活を営むとかさ。そこまでいかなくても、節約を工夫すれば、月二万とか三万くらいまで抑えられると思う※。)

 

※僕自身、そこまで抑えた生活はしていない。急激に抑えすぎると、ストレスになるからだ。少しずつよくなって行けばいい。

 

そういう祈りを込めて、僕は、節約術について、このブログで綴っていこうと思っている※。

 

※以上のような、考えの元書かれるブログなので、本ブログは、一切の営利を放棄する。具体的には、アフィリエイトは貼らない。何か紹介したい書籍だったり、品物だったりがあった場合は、そのものズバリの写真を掲載するつもりだ。

 

更新についてなのだが、

書きたい、と思った時に、その場その場で書いていこうと思う。

節約術そのものについては、僕が同時期に運営している「生活を考える365日※」ってブログも参考になるかもしれない。ただし、あちらの記事は、随分と以前に書き溜めたものを予約投稿しているものである。現時点の僕の思考と、ややずれるもの、今から考えると、挑発的に書き過ぎたなあ、と思うものもある。

 

※こちらのブログについては、そのうち、更新をストップする予定である。当初は、365記事を掲載して終了しようと思っていたのだが、現時点では、280記事くらいで終了となりそうだ。あちらのブログが迷走しだしたため、このようなブログを新たに開設したのだと思う。