こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

いつもの買い物

僕は買い物が好きである。なんの買い物かというと一週間分の食材である。先ほども行ってきた。それなりの分量となり、一人で持ち帰るには、そこそこ重たいのだが、食材を選んでいるときも、精算を済ませている時も、帰宅途中も、楽しくてたまらない。なぜ、楽しいのか、自分でもわからない。宅配サービスを利用したほうが楽って知っているんだが、ついつい実物を買いたくなるのだ。

 

今週の食材である。一日三食、一週間で二十一食分である。ちなみに、僕は、基本菜食主義者である(肉を食うのは人に誘われた外食時くらい)(とは言いつつ、将来肉食に転向する可能性は当然ある)。

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ビニール袋三袋分くらい。

米に関しては、月に一度アマゾンに注文している。

ちなみに、総額6625円だったはずである。

果物類がたくさんあるけれど、ここ最近の僕の中の流行である。以前はやたらとサツマイモを食べていた。色々と試している最中だ。(あ、この写真を眺めなが気づいたが、バターとレモンを買い忘れていた。ともあれ、大人一人、一週間分の食材費、八千円前後あれば事足りるだろう。)

 

買い物もまた、節約術に通じる。実際に金を使うのだから、金の使い方を試されるのはいうまでもない。

 

僕自身工夫の途中なのだが、以下のような要領を踏まえると良いのではないだろうか。

 

・加工食品は極力買わない。

理由、食品の加工を依頼するとうことは、その分手間賃の支払いを要求されることだから。また、気がつかないうちに化学調味料を摂取してしまう可能性もある。

 

・旬のものを選ぶ。

理由、そのほうが安いし、新鮮で上手い。

僕自身、どんな野菜果物が旬なのか、という知識はあまりない。スーパーなどで値札の安いもの=旬っぽい、と判断したり、なんとなくの勘で選んでいる。なので、僕自身、成長のしがいのある視点である。

 

どんな野菜果物が、ただいま旬なのかを知るために、書籍などで知識を仕入れるのも一手だが、例えば、近所の朝市などに通い、朝市に出荷された野菜=旬、という判断と経験を積むのもありだなあ、って思っている。

 

その他、

 

・生の大豆はいい。

理由、納豆、豆腐、豆乳、味噌の原材料になる。また、普通にご飯と一緒に炊き込んでも美味しいし、蛋白源になる。

 

・(今回は購入しなかったけど、というか買い忘れたのだが)味噌は、コストパフォーマンスが高いので良い、と思う。

 

・ひじき、わかめ、海苔、ごま、なども一度買い置きしておくと、数週間持つので、食卓の味付けが豊かになる。

 

下は、ちなみに先々週か先々々週くらいの買い出し。この時点は、会社で昼飯を食べていたので、十四+二で、十六食分の食材。確か、六千円台だったと思う。

こうして見返してみると、工夫と進歩が見られる。

 

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参考になれば嬉しい。

 

野菜類を大量に購入すると、確かに、持ち運びは重たいんだけど、調理が楽しいし、食事も美味しい。おそらく、摂取する栄養価も上がるんじゃないかな、と思う(最後の点は、専門家じゃないので憶測だが)。