晩ご飯にスイカ

果物が食べたくなったので(二分の一カットのメロンが目当てだったのだが、売り切れていた)。

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どこでもそうなのか知らないけど、僕の近所のスーパーは午後六時くらいになると、カット売りしている果物が値引かれる。

晩ご飯にちょうど良い時間帯。三百円ちょっとなので、値段もちょうど良い。

八分の一カットでだいぶんお腹がいっぱいになる。

 

おいしかった。ごちそうさま。

 

 

追記、

以上の文章だけじゃ、説明不足だな、と昨夜寝る前に思った。

 

なので、追記を。

 

僕は、この記事で、こんなことが言いたかった。

 

 

「なんだか気分が優れなくて、今晩は料理なんて作るつもりになれない」

そんな風に思うことって、時にはあると思う。

そういう時は、頑張らずに、近所の八百屋でスイカでも買ってきて、それをみんなで食べたらどう?

(別にスイカじゃなくても、バナナでも、りんごでもいいんだけど。

やっぱ、この時期は、スイカがうまいし安いから。)

 

もっと、端的に書いてしまえば、

ただ、食材だけを、でーんと食卓に並べるってのも、アリじゃないか?と。

気楽な晩御飯の究極形。

 

生活に追い回されるのは嫌だなあ、と漠然と思っている。

僕自身、もっともっと気楽に生きたいって思っている。

まあ、その実践が、今回の写真と文章な訳です。

 

フルーツってただ、切ったり皮を剥いたりするだけで良いのだ。

インスタントラーメンより、インスタント。

(別に、インスタントラーメンもファーストフードも文化的で良いなあ、とは思っている。一つの選択だよなあ、と。たまに食べるとおいしいし。

ただ、子供へ提供する食事としては不適当だとは思っている。インスタントラーメンやファーストフードを買ってくるより、駄菓子を買ってくるより、フルーツだったり、手作りのお菓子が振舞われる家庭が増えればいいなあ、と願っています。)

 

料理って、慣れないうちは、面倒臭いなあ、と感じやすいと思う。

思い返してみると、僕自身一人暮らしを始めた当時はそうだったから。

けど、料理って、うまいこと手を抜いたら、どんどんおいしく楽しくもなる。

端から見て、そんなの料理じゃない、って言われるかもしれないけれど、少なくとも、僕は、おいしくて、楽しい、と感じています。