こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

夏の過ごし方(これから、選択可能な戦略)

僕は、今のところ試していないが、これから試そうと思っている、夏対策。アイデアノートみたいなもの。

 

・休日は十一時~十五時まで、図書館で読書タイムにする。

十二時から十四時の一番ホットな時間を避けるのが目的。

 

・屋外で寝てみる。

多分、これが一番手っ取り早く、涼しく眠る手段じゃないかと思う。しかし、いくつか課題がある。

その1、虫対策。蚊帳を用意すればいいだろう。

その2、人工灯対策。都市部だと、いたるところに該当があり、眩しくて眠りにくくなるのだ。風邪をよく通す暗幕を用意するか、それとも、竹やぶのような光を遮る場所で眠ってみるか。あるいは、簡易の家を作ってみてもいい。

 

・フルーツの栽培

長い話になるけれど、屋内で、夏場に食べると暑さを忘れる果物を栽培できないかなあ、と思案中。とりあえず、空っぽの植木に、食べ終えたレモンのタネやらスイカのタネやらを撒いている。そのうち、芽がでるはず。

 

・人工的に汗をかいてみる。

スプレーか何かで、水滴を全身にまぶしてみるというもの。健康上問題があるかどうかはわからない。ハーブ水を全身にまぶしたら、スッキリしそうである。今現在、別用途で用いている霧吹きがあるので、そのうち試せると思う。

 

・自然の摂理を利用した全自動自然エアコンの作成。

うまいこと気化熱を用いた自動冷却装置を自作できないかしら、と考えている。漠然としたイメージだけれど、要は、たくさんの水を用意して、その水がごくごく自然に蒸発して行けばいいのである。

問題点は、1)一挙に蒸発して、すぐにまた暑くなる。2)蒸発しても、水周辺は冷たくなりはしても、生活空間まで冷たさが拡散されないかもしれない。3)梅雨時など、湿度が高いときは、却って、不快指数が増すのではないか。4)夏が終わったら簡単に処分できたり、あるいは、そんなに場所を取らない仕組みだといい。

確か、水溶液って、何を溶かすかによって、沸点が変わったと思う。ちょうどいい塩梅で蒸発して行き、なおかつ、人体に害のない水溶液を用意できれば、!)の問題は解決するんだろうなあ、とこの文章を書きながら思う。砂糖水とかだと、虫が湧いてくるから、虫のわかない水を。

 

・伝統食への回帰

例えば、梅干しとか、夏バテ対策になる伝統食って、よく知らないけど、結構あるんじゃなかろうか。ちなみに、僕は現在、生まれて初めて梅干しを漬けている。少しずつ、自分にできることを増やして行きたい。

 

・ベランダをつる植物だらけにする。

そんな不便はないだろう、と思う。物干し竿など、つる植物が好みそうな、バーがたくさんあるのがベランダだ。今度ミニトマトのタネを植えてみよう。

 

ひとまず以上。

書き出す前は、人工汗くらいしかアイデアがなかったのだが、書き始めると、意外とアイデアが湧いてくるものである。嬉しい、驚き。

 

ちなみに、僕は今のところ予定はないが、もっと手っ取り早く暑さ寒さを緩和したいなら、夏場は、避暑地の旅館で住み込みバイトをし、冬場は、温暖な九州沖縄あたりの旅館で住み込みバイトをするって方法もある。

今、この地でやりたいこと、この地でできることにひと段落ついたら、そういう移住生活を経験したい。