節約で世界を変える

ブログ名の通りです。僕は、この社会はこの日本の社会はおかしいな、と思っています。お金なんて本来いらない。少なくとも、みんなが期待しているほどお金などいらない。お金などほとんどなくても楽しく生きていける。その可能性はある。少ないお金で暮らしていけるのなら、毎日毎日、長い時間かけてお金のために働く必要もないだろう。お金にこだわらず、少ないお金で楽しく生きていく方法を仮に、「節約」と呼ぼう。(僕の本心では、節約って言葉より、「質実」とか「こだわりの少ない」とかで表現したのだが、それだとわかりにくだろうから。)そ

幼稚園や保育園について(机上の空論だけれど)

幼稚園や保育園が足りないってニュースをよく聞くんだけれど、本当かな?って思ったりする。

いや、事実、幼稚園や保育園に入りたくて入れず困っている方はいるんだろうと思う(現在では多少改善したのかもしれないけれど。けど、その反面、小さな園内に多数の子供達を押し込めるっていう人口過密状態を生んでいるかもしれない。実態とか知らないのだけれど。)。

 

けど、一つの事実として、日本は高齢化社会である。

となると、高齢者の中には、年金や貯蓄を糧に、特別に仕事をせずにのんびり暮らしている方がある程度数いると思うのである。

もし、地域共同体が強固で、互いに信頼しあえる近所付き合いができていたら、幼稚園や保育園に子供を預ける代わりに、近所の、おじさんおばさんに、子供を見てもらう、とかってできないのかなあ、って素朴に思うのである。

そういう、社会を作れないものか。

机上の空論かもしれないけれど。

僕自身は、まだ何の活動もしていないんだけれど。

 

ボタンの掛け違え、という言葉が頭に浮かぶ。何か、一つ二つの歯車が噛み合わないがために、幼稚園不足保育園不足が発生している可能性ってないだろうか?

 

ちなみに、僕は、幼稚園年中くらいのときに、オナニーを覚えた。そういう幼稚園児も優しく受け止める素敵な幼稚園保育園(あるいはそれに代わる仕組み)が生まれればなあ、と思う。(僕自身は、かなり自由度の高い幼稚園に通えたからラッキーだった。)

平均値って、あってないようなものなのだ。