こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

節約小ネタ集

細かい、節約について、書こうかな、と思う。小ネタ集みたいな感じです。

・テッシュペーパーは要らない。

僕は、テッシュペーパーを半年以上使用していない。じゃあ、何で代用しているのか?もちろん、トイレットペーパーではない。タオルである。柔らかめのタオルを用意しておき、鼻がかゆくなったら、それで吹くのである。欧米人が、ハンカチで鼻をかむことからアイデアを得た。もちろん、タオルで鼻水を拭いていると、そのタオルはだんだん臭くなる。じゃあ、どうするか、天日干しするのである。天気の良い日に、他の洗濯物と一緒に、干しておく、すると、雑菌って強烈な紫外線で焼けてしまうので、臭いが取れるのである。タオルは、四、五日に一度洗濯している。

・トイレットペーパーも使わない。

じゃあ、どうするか。僕は、お尻を拭く代わりに、シャワーで水洗いしている。僕の家賃契約って、水道水使い放題ってのもあるし、ユニットバスだから、すぐシャワーを使えるってのもある。が、このやり方、なかなか快適である。冬場になり、寒くなったらトイレットペーパーを使うかもしれないのだが、シャワーで水洗いだと、肌を痛めず、切痔には、まずならないのである。トイレットペーパーにしろ、ティッシュペーパーにしろ、そんな値が張るものではないのだが、嵩張るので、使いたくないなあ、と考えている。

・納豆

納豆は、手作りできる。詳細な手順はいずれ紹介したいと思っているが、ここでは、ザザっと大まかな手順だけ触れておく。1)材料となる生の大豆を買う。2)大豆を水煮する。3)水煮した大豆からしっかり水を切る。4)市販されている納豆と水煮大豆を混ぜる(納豆菌を移すため)。5)数時間保温する。ちなみに、保温するための器具は市販されており、僕もそれを用いている。ただ、夏場の気温の高い時などは、日当たりの良い場所に置いておけば、十分かな、とも思っている。まだ、試したことはないんだけれど。

その他、加工食品の大半は、自作可能だと思っている。

Tシャツをタオルの代用品に使う。

湯上りにタオルが乾いていないことがある。その際、さっきまできていたTシャツで体を拭くことにしている。Tシャツだって布だし、タオルだって布だ。体を拭くのに、十分用をなす。

・自分で散髪する。

ハサミを用いてもいいし、バリカンを購入してもいい。散髪屋さんにしろ、美容院にしろ、本当に、僕たちの生活に必要なのかなあ、と思う。もちろん、一生懸命カットしてくれるわけで、行ったら行ったで、価値はある。また、現在の僕は、仕事柄髪の毛を整えなくちゃならないので、散髪屋を利用する予定である。場合によるわけだ。

・趣味を自分で見つける。

習い事には習い事の良さがあるのだが、趣味って基本的に、自分でどこからともなく見つけてこれるものだと思っている。例えば、逆立ちがひたすら好きで、暇さえあれば逆立ちをしている同級生が、僕にはかつていた。誰からも習わなくても、自分の好きなことっていくらでも見つけられるんじゃないかなあ、と思う。

逆に、今の自分にとって、良さがわからないことだからこそ、人から習うというのが、人から物を習う際の常道な気がする。

・不殺生戒を持つ。

実は、殺さないという行為は、いろんな意味で、出費を減らす。もちろん、節約したいから不殺生戒を持つってのは、話が逆転しているとは思う。とはいえ、具体的には、肉を食わなくなれば、食費はその分減るし、虫を殺さなくなれば、殺虫剤って必要なくなる。当然、その他武器類も、いらなくなる。

・買い物回数を減らす。

単純な話で、買い物回数を減らせば、その分買い物も減るわけで、金銭的な支出は減る。そもそも、買い物という行為は、僕たちの人生において、多分、1%の比重もない。大抵の場合、僕たちは、ぼんやり考え事をしたり、右から来たものを左へ受け渡すようなことをしながら暮らしている。買い物ってそう考えると、非日常的な行為なのだ。逆に、非日常的な行為だからこそ、買い物時に興奮して衝動買いしたりする。ただ、衝動買い自体は、悪いことじゃなくて、新しい可能性を開くこともある。

・友達と話す時間を作る。

話をするって楽しい。様々な発見があるし、自分の考えを聞いてもらえると、思考の整理になる。しかも、話ってどこでしてもいいのだ。河川敷でしてもいいし、喫茶店でやってもいい。映画館の待合場所でやってもいい。自宅で話してもいい。五時間くらい、ひたすら話し合える友達がいると、多分、そんな金って必要ない。

なので、友達との接し方って、多分重要。その辺も、いずれ考えていきたいな、と思う。

・自分が今、何をどのくらい使っているかを把握する。

生活費にしろ、一月に食べる食材料にしろ、どのくらいの頻度で友達と会わないと寂しくなるか、とか、爪の伸びる速度とか、そういういろんなことを把握していけたら、生活って豊かになる気がする。一週間に着用する衣服の数がわかれば、洗濯の頻度を調整できるだろうし、一年間で何回病院に通院するかがだいたいわかれば、医療費だって、換算できる。ただ、そうした数値は、いずれも変動可能である。美食家になって、一気に食費が増すかもしれないし、引っ越した先の水道料金が激安だったりするかもしれない。なので、こだわり過ぎない範囲で把握して行きたい、と個人的に、思っている。

・テレビを捨てる。

テレビは、お金も使うし、場所もとるし、時間も使ってしまうから。老婆心だけれど、一人暮らしの大学生に、テレビは要らない。(放送大学を受講するなら別だけれど)テレビを見る代わりに、本を読んだり、人の話を聞きに行ったり、何か作ったりした方がいいと思うよ。

・街を探索する。

いろんな場所に、いろんな穴場があると思うのだ。500円ランチの店だとか。朝市の野菜販売所だって、穴場といえば穴場だ。

・使えるものを拾ってくる。

一番、拾いやすいものといえば、傘、だろうか。傘って買う必要ないと思うのだ。結構頻繁にゴミ捨て場に落ちている。デザインの良いものもある。また、カバンだったり、雑誌だったり、ちょっとした本棚だったりも、落ちていることがある。基本的に、不要なものを拾ってくることはない、と思うのだが、傘やカバンはいい物が落ちていたら今、自分が使っているものとトレードするといいかな、と思う。

・家電類は、基本的にいらない。

電子レンジとか、掃除機とか。

 

ひとまず、このくらいにしておこう。