こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

台風が来た。 夏の過ごし方(経過報告)

台風が来た。

僕は、だいたい一年くらい前のことは忘れてしまうので、去年以前の台風についてほとんどの記憶がない。

というわけで、現在、台風に感動している。

台風って、こんな涼しいんだなあ、と。夏場でも、台風がやってくると、途端に過ごしやすくなる。まあ、規模の大きな台風は、災害を呼ぶので危険だが、まあ、昨日今日くらいの台風であるならば、涼しくて気持ちいなあ、と享受して差し支えないだろう。

僕の今年の夏のテーマは(いくつかあるうちの一つだが)、夏の暑さを工夫して乗り切るである。まあ、理想はエアコンを無使用。ただ、もうすでになんども使用しているので、そんな堅苦しいことは言わない。でも、極力、エアコンなしで快適に過ごせるなら、それに越したことはないなあ、と思う。エアコンをガンガンに使うのは、ソーラーパネルなどを利用して、自家発電が可能になってからにする。まあ、個人のソーラーパネルでそれが可能なのかはわかんないけど。

今の所、夏は、じっとしていたり、ゆっくり動くのがいいんだなあ、と感じている。台風の日は例外的に涼しく活動しまくっていいのだが、普段の夏日には、部屋にいるときなら、最小限の動きでできること、例えば読書や音楽鑑賞に集中して、屋外にいるときも、昼間は外出を避けた上で、徒歩にてのんびり日陰を探しながら移動するのがいいのかな、と思っている。僕にとって意外な事実なのだが、自転車を漕ぐより歩いて移動する方が汗をかかない。自転車の場合、上り坂で体力を消耗し、一気に体温が上がるからだとは思うのだが。反面、徒歩移動の場合、太陽熱の吸収を除けば、大幅な体温変化がない。なので、ある一定の体温帯に慣れてしまえば、その体温帯を維持するように、ゆったり移動して行けば、特別体力消耗することもなさそうなのである。

まあ、それでも、春や秋より、体力を消耗するのは事実であるが。

雨が降ったり、風が吹いたり、台風はありがたい。一見、湿気が高まり不快感を催しそうだが、吹き込む風に涼しさを感じる。全面曇り空で、光の量が少ないのがちょっと不便だなあ、と思うくらいか。まあ、人参食べてビタミンAを摂取して、桿体細胞(いや錐体細胞だっけ?)を活性化させればいいだろう。

ちょっと前に、夏の過ごし方を自分なりに考えて文章にして見たのだが、現時点でもだいたい以前書いた通りである。

強いて細くすれば、夜間布団の上じゃなく、床に直接寝た方が、熱伝導率が高くなるので、冷たさを感じる、くらいかなあ。まあ、体は固くなるけど。

1)風通しをよくする。2)運動速度を緩めて体温を一定に保つ。3)汗を書いたら、風の吹く場所へ移動し、気化熱で体温を冷やす。4)保冷剤を利用する。5)照明は極力利用せず、照明熱による室温上昇を避ける。6)夜間は屋外散歩で涼しく過ごす。7)日の出時間が早いことを利用して、早朝の涼しいうちにやりたいことをやりまくる。8)図書館など公共施設を利用する。9)無理をしない。

こんなもんかなあ、水分補給に関しては、知識がないのでちょっと迷っている。ガンガン水分摂った方がいいのか、それとも、定量があるのか。

ともあれ、工夫するのは楽しいから好きだ。