こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

夏の過ごし方(中間報告)

夏の過ごし方を、再び(三度だったっけ?)僕なりに書いておこうと思う。

 

1)TVは見ない。特に天気予報は。

TVの天気予報は夏になると「今日は38度超えそうです」とか「例年にない夏日となりそうです」などと、夏の暑さを強調する放送になる。まあ、それはそれで、夏の風物詩って感じで、面白いんだけれど、そういう放送ばかりみていると、今年の夏が本当に、特別に暑異様な感じがしてくるから不思議だ。

TVを見ないで夏を過ごすと、今日の最高気温がどの程度かもわからなくなる。それがいいのである。本当は38度越えなのに、「今日は暑いし、34度くらいかなあ」とか能天気なことを思っていられるのだ。で、不思議なことに、34度だと思い込んでいれば、本当に、そのくらいの気温に感じてしまう(気がする)のだ。プラシーボ効果ってやつなんだろうか。ちょっと違うか。

 

2)風通しを良くする。

真夏日でも、朝方と夕方なら、風通しを良くするだけでなんとかしのぐことができる。あるいは、いっそ屋外に散歩に出かけるのもいい。日差しの弱まる夕方など、室内より屋外の方が風が吹きすさぶ分、涼しいから。

 

3)生ゴミ類は、夜になる前に処分しておく。

夜、暗くなると生ゴミ目当てにゴキブリがうろつくからだ。ゴキブリの餌となるゴミをきちんと管理指定さえすれば、ゴキブリってそうそう出没しないのだ。食べ物があるから、ゴキブリが発生する。部屋という環境がゴキブリにとって生きていく上で快適な環境だからこそ、ゴキブリが現れる。なら、ゴキブリの暮らしにくい環境にすれば、わざわざ毒物を散布しなくても、ゴキブリの数は減って行きます。

 

4)白色に近い服を着る。

理想は肌着。同じ綿百%でも、黒いTシャツと白いTシャツでは体感温度が変わってくるから。なるべく、白い肌着、白いパンツでうろうろするといいだろう。まあ、わざわざ買い揃える必要はないかもしれないけれど。

 

5)果物だけの食事をとる。

例えば、夕飯はスイカ1/8玉のみ、とか。結構お腹膨れるし、水分と食物繊維が豊富なためか、通便も良くなる。夏は発汗が激しくなるから、うんこも固くなりがちなのである。で、固くなったうんこは、出にくい。フルーツを一日一食設けておけば、まあ、この問題も解決する。また、毎食毎食にフルーツをデザートにつけるやり方は、面倒なのでやっていない。どかっとまとめて食べればいいだろう。夕飯にスイカを食べた次の日の朝は、たいていするりとした便で、大変心地が良い。また、フルーツは食べやすいので大量に食べることが可能である。しっかり食べれば、夏バテの心配もなくなる。

 

6)発汗を楽しむ。

汗をかくのも、一種の娯楽だ。サウナにてわざわざ汗を流す人もいるのだ。けど、そういう汗を流すの趣味な人でも、夏の暑さで汗をかくのは嫌だって人もいる。不思議である。まあ、無理のない範囲で汗を楽しめばいいかな、と思う。

 

7)暑い時は無理せずエアコンを使う。

この頃僕は、11時から16時くらいまで、エアコンを使っている。まあ、無理はいけないな、と悟ったのだ。また、夜間寝苦しい際も、エアコンに頼っている。

 

8)保冷剤を活用する。

そばに置いておくだけで、少し涼しくなる。エアコンを使うほどでないときなど活用している。

 

9)納豆を自作する。

夏の暑さは、納豆作りに最適である。作り方も簡単。1)まず、大豆を水煮する。その際、しっかりと水を切る。2)市販の納豆と水煮した大豆を混ぜ合わせる。3)日中、日の当たる場所に混ぜ合わせた大豆を放置する。あとは、夏の暑さが、勝手に納豆菌を増殖さえてくれるだろう。僕自身は、発酵用の保温機を使っているが、38度を超える夏の暑さなら、納豆菌も順調に繁殖できるんじゃないかなあ、と無責任に予測する。

 

10)体の通気性を増す。

これは実験中。僕の実感として、鼻が詰まっている時は、頭が暑くなりやすいし、耳栓をしている時も、当然頭が暑くなる。また、排便が滞っていると、体が重くなり、また、よどんだ感じがする。なら、もしづまりも便秘も解消できれば、夏に対応した体になるのではないかしらん?と思っているのだ。で、いろいろ試している。結果はまだわからない。

 

11)無理をしない。

昼寝の多様。寝苦しかった朝は二度寝をする。腹が減ったら思い切り食べる。など。

また、屋外でのスポーツも避ける。これまで何度か書いたけれど、夏場にスポーツを頑張るから、暑つさにへばるんじゃないだろうか。暑い時は暑さを楽しみながら、日陰で、やりたいことをやりたいだけやればいいんじゃないかなあ、と思う。

 

きっと、細かいことを上げれば、まだまだあるのだろう。ただそれらは、あまりに僕個人に即した内容なので書かないでおこう。

以上いろいろ書いたけれど、まあ、一番良いのは、夏の間は、日差しを遮る木々のある、そこそこ標高の高い、山間部に引きこもるのが良いのだろう。