シェアハウスのデメリット(思いつく限り)

シェアハウスのデメリット。

メリット同様ざざっと考えてみる。デメリットは、デメリット+可能なら、そのデメリットの改善方法も考えていきたい。

 

 

まず、箇条書き。

・周囲の人々にホモと間違われるかもしれない。

・途中で、同居者のことがきらいになるかもしれない。

・金銭的に破綻する可能性もある。

・引越し先で近隣住民とトラブルになるかもしれない。

・何らかの事情で急遽同居人が抜ける場合があるかもしれない。

・何らかの事情で、自分自身シェアハウスをやめたくなるかもしれない。

・僕はTVが嫌いなのだが同居人がTVが好きすぎてストレスになるかもしれない。

・同居人のいびきがでかいかもしれない。

・その他同居人の生活音が気になるかもしれない。

・同居人の嫌な点(実は酒乱だったとか)が判明するかもしれない。

・同居人が自分の価値観を踏みにじるかもしれない。その反対もあるかもしれない。

・借りた家が欠陥住宅かもしれない。

・一軒家を借りる場合、敷金礼金が高くつく場合がある。

・借りた家から仕事先への通勤に時間がかかるかもしれない。

・引越し先の自治体に労働力を提供しなくてはならないかもしれない。

・住民票を移すなどの事務手続きがあるだろう。

・初期費用がかかるだろう。

・お互いに信条に立ち入り傷つく可能性がある。

・民泊を開始した場合、とても嫌な奴が泊まりにくるかもしれない。

・そもそも同居人が見つからない可能性もある。

・自分のものを勝手に使われ、さらに紛失故障させられるかもしれない。

・お金の管理が細かくなり面倒臭そう。

・家賃や光熱費の支払い方をどうするか。

・シェアハウスとして賃貸を借りることは可能か。

・賃貸を借りるのも多少の手間がかかる。

・複数人で暮らすため、風邪にかかりやすくなるかもしれない。

・インフルエンザが流行しやすくなるだろう。

・生活リズムがくずれるかもしれない。

・少なからず他者に配慮した生活となるだろう。

 

ひとまず、このくらいだろうか。デメリットというより、こうなったらいやだなあ、という可能性の列挙でもある。少し気持ちが暗くなった。メリット時は明るかったのに。こうも簡単に気持ちが揺れるのは面白い。気持ちは持ちようである。楽しい気持ちになれば、これらデメリットも一挙解決するであろう。

 

 

・周囲の人々にホモと間違われるかもしれない。

それがどうした。また、三人以上で暮らせば、そのような誤解も解けるだろう。

 

・途中で、同居者のことがきらいになるかもしれない。

この可能性は、ややあるが、逆に、同居者のいいところを、見つけていけばいいだけである。そうすれば、自然、「こいついいやつだなあ」と思うようになるだろう。

 

・金銭的に破綻する可能性もある。

それなりに予備費を用意し、また、月々どの程度の光熱費、家賃、食費で生活していくかを事前に話し合い、最大予算を明確にしておけばいいだろう。仕事を増やす、趣味のお金を減らす、といった方法もある。

 

・引越し先で近隣住民とトラブルになるかもしれない。

引越し前にリサーチすればいいだろう。また、引越し後、速やかに挨拶回りに行けばいいだろう。

・何らかの事情で急遽同居人が抜ける場合があるかもしれない。

その場合、やむを得ない場合を除き、いきなりぬけるのではなく、猶予期間を設けてもらうことにしたらいい。また、誰かが抜ける場合は、他の友人を誘うなど対応策を練ればいい。

 

・何らかの事情で、自分自身シェアハウスをやめたくなるかもしれない。

この場合も、事前に伝えておけばいい。また、理想は三人か四人でシェアハウスできればいい。二人のシェアハウスで一人抜けると致命的だが、三人四人から一人抜けても、まあ、なんとかなる。

 

・僕はTVが嫌いなのだが同居人がTVが好きすぎてストレスになるかもしれない。

これは話し合いで解決するしかない。TVの音量をどのくらいまで、と決めるとか。夜の何時まで、と決めるとか。理想は、互いにあまりTVを見ない人同士でシェアハウスを営むこと。意外と、TV嫌いは多い。

 

・同居人のいびきがでかいかもしれない。

いびきくらい大したことないだろう。同じ部屋に暮らす訳でもあるまいし。

 

・その他同居人の生活音が気になるかもしれない。

これも、相手との友好があれば、そんな気にならないだろう、と思う。いざとなれば耳栓を活用すればいい。

 

・同居人の嫌な点(実は酒乱だったとか)が判明するかもしれない。

事前に話し合って、性格の難を告白し合えばいい。また、相手のいいところ好きなところに注目すれば、気にならなくなるかもしれない。

 

・同居人が自分の価値観を踏みにじるかもしれない。その反対もあるかもしれない。

事前事後の話し合い。

 

・借りた家が欠陥住宅かもしれない。

しっかり見学する。ただ、倒壊の恐れがない場合、多少の欠陥は対応可能だろう。

 

・一軒家を借りる場合、敷金礼金が高くつく場合がある。

礼金は返却されないので、礼金ゼロのところを探す。意外とある。

 

・借りた家から仕事先への通勤に時間がかかるかもしれない。

借りる際の条件を事前に話し合う。条件に合う物件を探していく。

 

・引越し先の自治体に労働力を提供しなくてはならないかもしれない。

ある程度は仕方がない。

 

・住民票を移すなどの事務手続きがあるだろう。

もうすでに経験済み。多少の時間はかかるが、大した手間ではない。

 

・初期費用がかかるだろう。

冷蔵庫洗濯機を仕入れようと思ったら、十万前後見ておかないと行けいないだろう。お金を貯めてから、開始すればいいだけ。

 

・お互いに信条に立ち入り傷つく可能性がある。

配慮し合えばいいだけ。あと事前事後の話し合い。

 

・民泊を開始した場合、とても嫌な奴が泊まりにくるかもしれない。

そのようなケースが生まれた場合、紹介ページなどでそういう奴が来ないような文章に改良する。それでもくる場合。民泊計画を中止する。

 

・そもそも同居人が見つからない可能性もある。

その場合は、また新しい可能性を探せばいい。

 

・自分のものを勝手に使われ、さらに紛失故障させられるかもしれない。

多少のことは気にしない。

 

・お金の管理が細かくなり面倒臭そう。

大雑把な管理でいいのではないかな、と思う。複数人で暮らすことによって、いくつかの点でお金が浮くのである。なら、多少の貸した返してもらっていないの押し問答は不要だろう。

 

・家賃や光熱費の支払い方をどうするか。

折半。

 

・シェアハウスとして賃貸を借りることは可能か。

わからないけど、何件も不動産屋を回ればなんとかなるのでは。

 

・賃貸を借りるのも多少の手間がかかる。

経験済み。引越しに金はかかるが、大した手間ではなかった。

 

・複数人で暮らすため、風邪にかかりやすくなるかもしれない。

仕事場の方がたくさん人がいる。なのであまり気にすることはない。

 

・インフルエンザが流行しやすくなるだろう。

インフルエンザに罹った場合はお互いにうつさないように配慮する。ただ、所詮インフルエンザなので、罹ったら罹ったで問題ない。

 

・生活リズムがくずれるかもしれない。

新しい生活リズムを構築すればいい。

 

・少なからず他者に配慮した生活となるだろう。

これまでだって他者に配慮している。

 

以上。本当に解決策になっているかは微妙。やはり、具体的な個人を念頭に置かないと、具体的な問題の発見も具体的な問題解決も生まれないようだ。が、たいていの問題は解決可能であろう、と思う。より、根本的な問題は、シェアハウスによって、本当に、よりよい生活が生まれるのか、だったりする。メリットが十分デカイなら、デメリットは無視できる訳だから。