こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

この日本の現状(と私が考えている事柄)

以下、メモ書きでもある。

 

政治だとか社会だとか教育だとか一人一人の幸せだとか、について具体的に建設的に考えていくためには、今、私たちが暮らしているこの日本って国の現状について、常識とか「かくあるべし論」なんかを抜きにして考えていかなくちゃならない。つまり、頭を柔らかくして現状認識すべしってこと。

 

 

私は今、この日本社会に対してだいたい以下のようなことを思っている。

 

・日本は目下景気不振だが、不景気だっていいじゃないか。不景気だって生きていける。

 

・日本に民主主義は無理っぽい。政治とか行政とか無関係に相互扶助の関係を一人一人が築いていくのがいい。

 

・サラリーマン=奴隷労働。なら、仕事なんて適当に手を抜いてしまえばいい。そして、適当に手を抜けないような仕事などこの社会に不要。

 

ただの箇条書きである。

が、重要な事柄だと思う。

景気など悪くなっていいのだ。食料が十分に供給されていれば、景気など好転しようが急行落下しようが、どうでもいいのだ。そんな当たり前のことを、みんな忘れている。結果、政府が、「我々の政策のおかげで景気が上向きました。すごいでしょ」とか「我々のおかげで就職率が上がりました」なんて宣伝文句に踊らされるのです。就職なんてどうだっていい。問題は、食料が十二分に行き渡っていること、である。あとは、個々人の人生、個々人が好き勝手に、己の可能性を十全以上に発揮して、人生を楽しめばいい。

日本に民主主義って無理だ。でも、無理だから、なんだというのか。殺し合わなければ、互いに助け合えればそれでいい。おそらく、民主主義なんて状態はこの世の中には存在しない。所詮、どこまでいっても権力闘争だ。肝心なことは、権力を民主的に動かすこと、ではなく、みんなして権力を手放していくことだ。すぐにはできなくても、少しずつ少しずつ、権力を手放していくほうがいい。誰も権力を持たなければ、戦争など起こりえないし、原発など建てられることもなかった。

仕事より大切なものは、人々の生活である。人々の生活が充実していれば、仕事などどうだっていい。なくたっていいし、あったっていい。ただ、この世の中にはなくてもいい仕事がたくさんある。少しずつ仕事を減らしていくこと、それが今後、この社会の課題です。