くうねるところ

ブログとは、そもそも読まない、か、読み流すものである(と俺は思っています。)

貧困に対する私の答え

このようにすれば、正社員になれなくても、非正規雇用でも、ふつーに金に困らず生きていられる(と思う)。

 

1)10人前後の気心知れた仲間を手に入れる(実はこれがいちばんの難関)。

 

2)この街住みたいなあ、って街をひたすらぶらつき歩く。で、打ち捨てられた古民家を探す。別に古民家じゃなくてもいいけど、デカ目の家を探す。百坪くらいの。案外見つかる。

 

3)打ち捨てられた家の持ち主に賃貸契約を持ちかける。もともと手持ち無沙汰で放置されていた家なので、相場より安い値段で交渉してみる。仮に家賃十万で抑えられたら、一人当たり月一万で済む。

 

4)交渉が成立したら仲間たちと一緒にその家の修繕やらガス会社との契約やらを済まし、移住。

 

集団で暮らせば、その分家賃が浮く。食費が浮く。食料品などは生活協同組合の配達サービスを利用して、ドカドカとまとめ買いすればいい。冷蔵庫も業務用のものを手に入れればいい。庭があれば柿の木を植えればいい。

ちなみに、私は以上の手段を実行していない。1)の段階でつまづいているのである。知人に声をかけているのだが、どうにも返答が芳しくない。みんなこのまま社会に流されるように生きていたいのかしらん?私は、楽々と生きて行きたい。

まあ、いずれ他の方法も考える。少しずつ少しずつ、工夫を凝らして生活を楽しくしていけばいいだけのこと。