こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

模擬授業 科目「概念」 取り組み「概念を捨てる」

「今日の授業は概念を捨てようと思います。実は概念は捨てられるんです。」

 

例:家父長制。

 

「まずは、概念を捨てるための概念のゴミ箱を作ってみましょう」

 

Q:ゴミ箱の大きさはどの程度がいいか?

 

「ゴミ箱だけではゴミがたまる一方です。ゴミの処理方法を考えます」

 

Q:概念のゴミにリサイクルは可能か?

 

Q:リサイクルした場合とさっさと焼却してしまった場合を比較。

 

Q:概念のゴミは焼却可能か?

 

「そのためには、まず、どの概念を捨てるかどの概念を捨てないかの判別が必要です。では、概念を手当たり次第に集めてみましょう。」

 

「ところで、その手当たり次第に集めてみた概念の軽重を概念の秤によって測ってみましょう」

 

Q:概念に軽重はあるか?あるとしてそれは何故か?

 

Q:あなたたちはどのように概念を集めたか?概念の集め方に手法はあるか?その手法に種類はあるか?

 

「その概念を捨てるか捨てないかどのように判定したらいいでしょうか。まず、その概念を観察してみましょう」

 

「では、捨てる概念を取り出します。捨てない概念は捨てないのですからその辺にとっちらかしといて構わないでしょう。捨てる概念だけ選り分けて集めます。」

 

「では、あなたにとって適当な方法で概念を捨ててみましょう。」

 

後日、捨てた概念が捨てられたか、確認。捨てられなかった場合、もう一度捨てるか捨てないか、考える。

 

(予行演習)