くうねるところ

ブログとは、そもそも読まない、か、読み流すものである(と俺は思っています。)

日記46 もし、僕が文部大臣になったら、エロ漫画

もし、僕が文部大臣になったら、日本の素敵なエロ漫画形に性教育の教科書の執筆を依頼します。

 

そして、彼らの作品を、英語、ロシア語、北京語、広東語、ハングル、ドイツ語、フランス語、イタリア語、とうとうの諸言語に翻訳し、海外にも広く紹介します。

 

いい未来だなあ、と思う。

 

この政策には2つの目的がある。

 

一つ目は、子供達を「性」に関して独習するように仕向ける。

なんだかんだいって、子供達が自発的に学習するのは強い。それは性教育という分野でも言えること。

 

二つ目は、日本のエロ漫画に対する風評被害やら偏見やらを完膚なきまでに取り除く。

エロ漫画の素晴らしさが世界規模で伝わればとっても素敵。

 

以上の文章を書きながら、ふっと、あぶひゃくさんの「ひとりでできるもん」という著作を思い出す。あの感じ。

 

前の日記にも書いたのだが、

 

僕としては、性教育において、

 

・性の危険性(性暴力、性病、意図せぬ妊娠等)とその予防策。

・性行為そのものと生殖の仕組み

と同時に、

うまい言葉かわからないのだが、

・性行為のばかばかしさ

も子供達に伝えといたほうが子供達の気が楽になるんじゃないかな、と思っている。

正直、大の大人がながながと性行為に励んでいる様は、笑えるし、自慰行為も結構面白い。

性行為というのは基本的には、一対一の人間関係を前提とするから、自分の世界や相手の世界、あるいは自分と相手と二名のみ世界などに没入してしまいがちだが、実は性的パートナー関係って絶対の関係ではないのだ。ひょんなことから組み変わるだろうし、あるいは、そもそも、出会いそのものがない場合だってある。が、そんなのどうだっていいことなのである。本来は。

性欲なんて所詮煩悩。強姦したり、強姦の強制(これは女が加担する場合も多いだろう)する連中は、性行為のばかばかしさに気が付いていないのだろう。

 

最後に、

変な例えなんだけれど、

吾妻ひでおさんの漫画を読んで、「やりたい」と思う人間はいても、「強姦したい」と思う人間は、まあ、ほぼいないのではないか。というわけで、性犯罪加害へのワクチンとして割とつかえるんじゃないかなあ、とさっきからもやもや考えているわけです。