こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

日記58 進学校を構想した

・以下のような学校を考えた。中高一貫である、一応。

 

 

 

俺の進学校

 

国史の成績優秀者に、その国への旅行権を与える。

だいたい一週間ほどの旅。歴史教師と一緒に。

 

日本史各時代史の成績優秀者に、その時代の中心地への旅行権を与える。

平安時代なら京都など。

 

ちなみに、旅行権を辞退した場合は次席、次次席へ権利が譲渡。

 

学生にサバティカルがある。

 

各試験首席になんらかの権利が贈与される。

 

定期試験は科目がかさらないようにばらして行われる。

 

授業時間は一日四時間。

 

文学賞がある。

 

が、基本的に試験宿題はない。

 

修学旅行等なし。

 

部活動もない。

 

校庭には果樹園畑田んぼが隣接されており、希望者が農業に従事する。

 

通信簿はない。が、各試験の成績優秀者になんらかの権利が授与されるだけ。

 

国語。試験はない。代わりに、小説、随筆、詩に文学賞が設けられ、受賞者には50部の出版権が与えられる。印税も入る。著作権は作者にある。

 

科学。成績優秀者は、やりたい実験を一つだけ行える。先生や同級生は彼に協力する。

 

古文漢文、一学期間、授業で取り組みたいテキストを指定できる。

 

音楽。課題曲の指定。

 

音楽、美術。試験はない。代わりに学内コンクールがある。

 

美術。校舎を使って個展、同人展を開ける。

 

数学。通常の試験ほか、問題の公募。

 

社会。試験の代わりに論文の公募。優秀者は、学内シンポジウムの発表者に。

 

学校に財産を作る形で権利を与えて行く。例えば、旅先の写真とか。文集を図書室にとか。

 

そもそも、各科目の授業内容そのものが、特権、に直結している。

例えば、国語なら、創作を行う。

 

入学資格は特になし。学年も特になし。基本方針は、成績優秀者に特権を授与。ただ、そうした特権は、いずれ全ての生徒たちが自力で獲得できることだったりする。