book off 店員に感謝を

先日、book offに買い物に行ったのだが、店員が不機嫌で、まるでカマキリのような顔をしていた。あるいは、顔面がうんこだった。

 

不機嫌な店員だと、店内放送も攻撃的だし、レジでの対面でも困る。

 

どうすりゃいいかなあ、と先ほど考えていたのだが、

店員に感謝しとくのがまあ、最善策なのかしらん、というのが今朝現時点の俺なりの回答。

感謝されると嬉しくなるから。

 

実際、book offは非常にありがたい存在なのだ。品揃えもよく、読書欲が亢進した時など、どかどか本を買っている。初めて落とすれる店舗では、どんな本と出会えるだろうかとワクワクする。国内の旅先ではブックオフを探してしまう。ブックオフは、たいていどこにでもあり、なおかつ、どの店舗もそこらへんの新書店より大きいのだ。正直、店内放送には辟易しているが、まあ、耳栓をしておけば、さほどのことはない。

大学や都市部だと学術書さえ大量に取り揃えてある。その地域地域の特色が品揃えに現れていて面白いのだ。

 

というわけで、

 

ありがとう。

 

ひとことじゃ足りないな。

 

せめて、僕がこれまでブックオフを訪れた回数以上は。

 

ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

 

ブックオフの店員さんありがとう。

 

ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

 

いつだったか、店内でおすすめの本を教えてくれたどこのだれとも知らないびっこのおじさんにもありがとう。

 

ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

 

もしかしたら、ブックオフの店員さんが不機嫌なのは、店員さんの側ばかりが、お客さんに向かって、「ありがとうございました」を言わされ続けているからなのかもしれない。かもしれない。知らないけど。

 

ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。

 

現代社会の雇用は、なんだかしごく一方的な人間関係へ人々を誘導するきらいがある。まあ、それはそれでいいのだけれど、店員さんが不機嫌なのは、事実だから、なんとかしないとなあ、と思う。

 

ありがとう。ありがとう。

 

まあ、この辺で。

 

日記なんかいめだっけ?

 

No.65