くうねるところ

ブログとは、そもそも読まない、か、読み流すものである(と俺は思っています。)

神様について。

先ほどふっと昼寝しながら考えたこと。

 

この世界は全て創作なのではあるまいか?って思った。

 

「全て創作」ってところがミソ。

 

うまく伝わるかどうかわからないけれど。

 

根拠もないんだけれど。

 

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宗教って、要は「好み」だろう。

 

どの辺が好みなの?

 

宗教って決めつけやんか?という話。

 

どんな宗教もなにがしかのことを、勝手気ままに決めつけている。

何事かを決めつけること=宗教だから、宗教は多様化する。

 

で、多岐にわたる宗教を前に私たちにできるこって、「好き嫌い」である。

「好き嫌い」で宗教を選り分けて、「好き嫌い」で宗教に入ったり入らなかったりする。

 

で、この決めつけって=宗教であると同時に、=芸術、だったり、=創作だったり、=道徳だったり、=思想だったりもするわけでしょう。

 

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やや論理が飛躍していますが、以下の二つの命題を勘案してもらいたいのです。

 

「まず、唯一絶対の神様がいて、その神様がこの世界を想像した」

 

「そもそも、この世界は創作自由な空間であった。だから、人々は好き勝手に好き勝手な神様を創造した」

 

僕がこの記事の冒頭で示した世界観「この世界はすべて創作なのではあるまいか?」は、後者である。

 

じゃあ、その神に先立って存在(っていうのかしらん?)創造性ってなによ?って言われても知らんですが。

 

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ノーム・チョムスキーさんの生成文法って発想にも通じるかもしらん。

 

言語より先に、言語を想像する能力があったって考えなんでしょう?あれ?たぶん。

 

別に、好き勝手に神様を作ってもいいよ、とか、直感=スピリチュアルでええやんって話ではないつもり。まあ、そのように受け取ってもいいけれど、各自の脳みその中で各自の世界を構築して、お互いに幸せに生きていけたら、と願っております。

 

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「神様について」ってタイトルは、釣りです。

うん、まあ。うん、釣れるかしらんけど。