こっち

新しいブログを別サイトで始めた。棲み分けが必要だ。こんがらがった毛糸をぶちぶちとちぎって、あっちとこっちにわけよう。こっち側。

日本のドラマ

八年ぶりくらいに日本のドラマを眺めているんだけど、

 

日本のドラマを眺めていて不思議なんだけれども、

 

なんでこんないじわるなやつらばっか出てくるの?

 

私は記憶が定かではないのだけれど、こんなもんだったっけ?

 

出てくる人たち出てくる人たち、主人公をあおったり揶揄している。

 

まあ、主人公側もあおったり、揶揄したりしているわけですが。

 

まあ、そこそこ面白いし、まあ、みんな楽しげに揶揄しあって罵倒し合っているわけだけれど。

(スタジオの雰囲気というか、みんな仲良くドラマつくってんだなーって雰囲気。にじみ出ている。なごやかな雰囲気の職場で、互いに罵りあう仕事をしている。役者とは不思議である。)

 

楽しげな雰囲気で罵倒し合うってのは、なんつーか、役になりきれてないのではないかしら?という疑問。

 

また、

 

なんで、こんな互いに罵倒し合うだけのシナリオなのだ?というシナリオライターへの疑問。

 

また、

 

ここまで露骨に罵倒しあっていたら、いじめのロールプレイゲームにしかみえんぜよ、という感慨。

 

まあ、昔っからこんなんだったかもしれない。てか、たぶん、そうだろう。

まあ、ネット掲示板とか参考にセリフ考えてんだろ〜な、とは思うが。

いや、逆か。ドラマ参考に、掲示板へ書き込んでんのか。

まあ、どっちでもいいが。

 

いじめ自殺を悲壮感たっぷり報道するなら、同じテレビ局として、シナリオの質を向上させたらどうなんだろうか?法人として一貫性を保ちなよ。

(まあ、一貫性を保った挙句のナチズムとかはごめんこうむるが。一貫性って使いようなのだ。)

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