くうねるところ

ブログとは、そもそも読まない、か、読み流すものである(と俺は思っています。)

俺のおすすめの本10

昨日投稿の記事で、「この頃知人、未知人(すごい単語だなあ)からおすすめの本10を教えてもらってて面白ありがた嬉しい」とかなんとか。

せっかくなので、というか、無性に書きたくなったので、俺自身のおすすめ本10を書いておこう。特にテーマはない。順不同。

 

臨済録」朝比奈宗源訳

「二匹目の金魚」panpanya

HUNTER×HUNTER冨樫義博

「ワガランナァー」羽生生純

「風の便り」太宰治

空ろの箱と零のマリア御影瑛路

「原爆詩集」峠三吉

「林檎も匂わない」あすなひろし

「わら一本の革命」福岡正信

老子老子

「俺の小説」俺

 

なんというか、最後の一行に、俺の人となりが現れている気がする。

18冊ほど候補を書き出したのち、10に絞ってみた。

心に残っている本、唯一無二だと思える本は、たくさんあるけれど、実は、そういう本ってどうでもよかったりする。どうでもいいっていうと、語弊があるけれど。